パリダカ-2

ことしのパリダカも終盤に入ってきました。
片山右京氏も篠塚健次郎氏もリタイアすることなく走り続けてます。
完走して欲しいですね。
 
20代の頃、仲間とパリダカ気分を感じたくてオフロードバイクでプチラリーをやりました。
砂丘も砂漠も無いのに、一体、何処で!?? 
太平洋岸、波崎の海岸線でやったんです。砂の上を安定したスピードで走ることの難しさ、
スタックした時バイクを押して脱出しなければならない辛さ、高回転で回し続けるとブロー
しかかること。色々判りました。茨城の海岸線で、このザマじゃぁ とてもサハラは
走れないなと思ったものです。
 
中学生のとき、植村直己の本を読み漁った頃から、『冒険』とか『挑戦』みたいな、
うまく言えないけど、そういう匂いが好きで今でも何となくそういう気持ちがあります。
大学でワンダーフォーゲル部に入ったのもそれで国内の3000m級の山に登って
みたかったからでした。学生最後の年に、一ヶ月かけて豪州をひとりで歩き回ったのも
そうです。会社に入ってからは、仲間と自転車の8時間耐久レース、4時間耐久レース
に何回も出場しました。自分の体を少しイジメるくらい使って、何かをやる。
充実感がありますね。大げさですが、生きてるって感じ、ですか。。。
 
そこそこの緊張感と充実感、最近あまり味わっていませんねぇ。
仕事のミスやチョンボで焦ることはしょっちゅうですが、これは違う緊張ですね。。。
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