雑感

ことしに入ってから、オイラの職場ではいろいろありました。
 
隣の席のN君、最近会社に来ないなぁ~と思っていたら突然退社。
事務手続きにも来ないし、上司や仲間への挨拶も何も無し。仕掛かり中の業務もやりっぱなし。
失踪って感じでしたね。
 
同じグループの大先輩STさんが急逝。。大好きな魚釣りの話をしたばかりなのに。
「岳人もいい加減に自分の竿とリールぐらい買っとけよ」が、オイラへの最期のことばでした。
 
そして、目の前の席の同期入社のY君、12時間も時差のある所へ異動(本人の希望らしい)。
それを知ったのは出発の3日前。
 
さらに先週、本社にいる同期のF君が、突然倒れて入院。面会謝絶とのこと。
 
そして今日、バリバリと設計業務をこなし、営業会議や不具合の火消しに全国を飛び回っていたO君が、
「来月20日付けで辞める事になりました。」と来た。 できる奴って辞めちゃうんだよなぁ。
なんでも新体制へ移行の準備会議で、上司に考えを述べたら相当次元の低い、かなりレベルの低い
回答しか得られなかったそうで、『ダメだこりゃ』と判断したようです。
 
問題意識が足りないオイラは反省しきりです。現状に首までどっぷりと浸かって、問題が捉えられなくなっているようです。。。
職場の環境、構造、仕組み、このままで良いわけないのに・・・・と思ってはいるんですが。
 
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雑感 への3件のフィードバック

  1. 英さん より:

    岳人さん、我々が40歳になった頃、昭和60年頃から「最近の若い奴は帰属意識がなくなってきた・・」って嘆くようになった。
    それまでは、年功序列と終身雇用が当たり前で、会社側は時間を掛けて社員を教育できていたし、社員も何をおいても仕事を一番にしてきた。そんな雇用関係ができていたが、あの頃からそれが壊れてきた。
    会社と従業員の関係が成熟してきたと考える方がいいのかもね。

  2. いちろう より:

    人生の時間軸でいっても、いろいろあるのが40歳前後ですよね。病気、先輩の死亡、移動。当方もアメリカに来たのが40歳の時でした。
    いちろう

  3. より:

    英さん、いちろうさんコメントありがとうございます。
    帰属意識っていう観点からですと、わたしもその意識は薄いですねぇ。
    ただ、その時そこに居る限りは、懸命にやらないと、って思ってはいるつもりです。。

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