日野レインボー・・・

またまたバスネタです・・・
割ってしまったリアガラス、新品になりました♪(修理費用は秘密です。。)
 
バスのエンジンを始動するには、まずメインスイッチを入れないといけません。
乗用車のようにキーだけを入れてスタータを回しても、セルは回りません。
先ずはじめに、メインスイッチをON。それからセルです。
 
そして一番大事なのが、空気圧(タイヤではありませんよ)です。
ブレーキ、サスペンション、排気ブレーキの駆動、ドアの開閉、すべてエアーが担っています。
空気圧が不足してると大きな音でアラームが鳴ります。ですからエアーが7kg/cm2程度無いと
走れません、ブレーキが効きませんから。下り坂で、フットブレーキをパカパカと頻繁に踏んでいると
エア圧が足りなくなり、コンプレッサの昇圧が追いつかず止まる事が出来なくなってしまいます。。
 
そこで、もうひとつのブレーキを使います。。
『排気ブレーキ』
排気ポートを閉じてピストンに負荷をかけてエンジンブレーキの効用を高める働きをします。
下り坂や乗員が多く乗っているときなどフットブレーキだけでは減速停止が困難なときに
この排気ブレーキを多用します。
 
プロの運転士に聞いたところによると、バスの運転ではいかにフットブレーキを使わずに
減速できるか、がひとつのテクニックのようです。にわか運転手のオイラも、それを心がけて
運転してます。必然的に速度は抑えるようになり、信号はひとつ先を見、直前の信号でも
歩行者信号を先に確認するクセが付きます。。。いかに安全にスムーズにバスを停止させる事ができるか。
 
大きいクルマを運転するようになると乗用車を運転するときでも、確認が早め早めになっていいですね。
安全はすべてに優先しますからね。
 
 
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カテゴリー: バス パーマリンク

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