ちゃりんこ②

またまた自転車ネタです。フォルダの隅っこを見ていたら出てきました、懐かしい写真が。
 
5年前に職場の仲間とチャレンジした「筑波4時間耐久レース」の写真です。
夕方の5時から4時間、1週約2kmの筑波サーキットを自転車で何周出来るか競うレースで、
2人で1台のロードレーサーを操り、おっかなびっくり走ったものです。。
 
最初は高速でサーキットを走る術が判らず苦労しました。風の抵抗が最大の敵ですから、
かならず誰かの後ろにピッタリついて走るんです、出来れば自分より少しペースが速い人のすぐ後ろがいいです。
風は前の人が受けてくれ、力を使わず速く走ることが出来ます。Maxで40km/hはゆうに出ますからオバちゃんが
運転する原付バイク程度の速度でしょうか。 健脚で欧州の名車を操る速いチームは、4時間で80周(約160km)
われらが国産迷車、自転車操業チームは60周(約120km)。ライダーチェンジなどのピットインの時間も含めて
Ave.スピードが、10km/hも違うんですね。この時の優勝チームは確か、千葉の高校生(自転車部)でした。
普段なにもやっていないオジサンたちでは、全く刃がたちませんでした。
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ちゃりんこ② への3件のフィードバック

  1. より:

    刃が→歯が  間違っておりましたので訂正します。 

  2. いちろう より:

     ”刃が立たない”の方が、「かなわないさま」がよく出ていますね(叱られそうなコメント!)。この相手の後ろを走るというのは陸上でもある様ですね。当方も素人ランナーで地区の駅伝大会等に出ていた時の練習で、高校の陸上部員からアドバイスを受けました。
     
    しかし、この後ろを走るだけの走力がないと、ついていくのがやっとでご利益はありませんね。自転車は慣性走行(?)等があるので少し事情が違うのでしょうか?
     
    いちろう

  3. より:

    いえいえ、慣性があるもののやはりピッタリとついていく力が無いとダメですね。
    ですから自分より少しだけ速い人を探します。圧倒的に速い人には、全くついていけませんから。
    トップ集団の選手達は、仲間同士でこの先頭のひっぱりっこをやっています、集団の速度を落とさないために。
     

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