ふいご祭り

岳人の勤め先では毎年11月8日にふいご祭りと言う神事があります。
 
旧暦の11月8日に、ふいごを使う職人たち(鍛冶屋、石工、
鋳物師など)がふいごを休め、その日は一日火を入れず
安全祈願をし、家族やその職人達で飲食を楽しむと言う
ことのようです。裁縫仕事を止めて針を休める針供養に少し似てるかな?
 
勤め先は、ふいごもありませんし、鍛冶屋でもなければ
鋳物屋でもありません。しかし、溶接技術者達が大勢います。
火を使う仕事人の集団だからかなぁ?っと、勝手に解釈しています。。
 
夕方近所の神社から宮司に来ていただいて工場内で安全祈願がありました。
今年も残り2ヶ月を切りましたね、事故や怪我など無いように
安全第一で行きたいですね。
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ふいご祭り への2件のフィードバック

  1. 英さん より:

    実は私は昔から「火」が好きでした。焚き火なんかしていると、つい見とれてしまい、火に魅入られたようになっていました。
    そのうちに理科で、「酸化現象」だと教えてもらい、またより一層にひきつけられた記憶があります。物が燃える現象が、それほど激しく酸素と結合する反応である事に感心したり・・・
    昔の人が、この火の力に畏怖の念を持ち、感謝するようになったのは、何となく分かりますね。

  2. より:

    英さんコメントありがとうございます。
    チラチラと燃える焚き火の炎や炭のあかり、って良いですね。
    私も好きです。理由は判りませんが、何か惹きつけられるものがありますね。

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