栗の渋皮煮

 いつもお世話になっている I さんに栗を戴きました。
去年の今ごろはじめて挑戦したマロングラッセ!?いやいや、渋皮煮つくり。
懲りずにまた作ります。
 
 
はじめに、鬼皮をていねいに剥きます。前回はこれを適当にやったため、渋皮に沢山の傷を付けてしまい
大失敗でした。今回は、ひとつひとつていねいに剥きました。
 
 
渋皮煮 001
 
 
これからが、長丁場です。水を何回も入れ替えて、弱火でひたすら煮ます。
 
 
渋皮煮 002
 
 
 
煮汁が、濁らなくなるまでとろ火でコトコト一昼夜・・・・
 
 
 
渋皮煮 004
 
 
 
10回くらい水を入れ替えて、ひたすらコトコト・・・・
最初の1、2回では、ひとつひとつ筋や渋皮をていねいに取り除きます。。。
 
 
 
渋皮煮 003
 
 
 
いい加減、眠たくなってきました・・・・
 
 
煮汁が澄んできたら水位を下げて、砂糖を投入です。(写真はありません)
そこからさらに、煮詰めていくのに2時間半。
 
 
 
渋皮煮 006
 
 
 
あとちょっと・・・
 
 
 
 
渋皮煮 008
 
 
 
できました音楽音楽
ホントは少し冷ましてからブランデーを入れて香りつけをするんですが、ありませんので入れません。
だからマロングラッセではなく、渋皮煮なんです。。(勝手な言い訳)
 
 
渋皮煮 009
 
 
前回は肉じゃがの出来損ないのような変なものが出来上がりましたが、今回はまともに出来ました。
冷ましてから食べるんですが、つまみ食いで少しずつ減り、冷蔵庫で冷やす間もなく家族みんなで
食べ始め、、あっという間に無くなってしまいました。。
 
 
14時間半もかかったのに、食べるのはアッ、と言う間がっかり
 
 
 
 
 
 
 
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