チャレちゃり45♪ 渡良瀬編

 
昨日は同級生のオジサン4人組で、自転車こいで遊びに行きました。
この連休はお天気が良くて気持ちいいですね。自転車ブームも相まって、
ちょっと出かけるとスライドするロードやクロスやMTBが多いこと多いこと。。
 
渋滞は関係ないし、みちはどこでもスイスイ走れて快適です。
 
柏の弁天さんをスタートし、栃木、埼玉、茨城、千葉の県境あたりに向かって出発です。
 
 
 
 
利根川と江戸川を結ぶ利根運河です。
 
江戸時代に利根川を関宿から分流し江戸川へも流し、物資の運搬が水運だった明治時代、東北地方の沿岸から
江戸への物資輸送は、船で房総半島を回り込んで行くルートと、銚子から利根川を関宿まで遡り江戸川を下るルートと
あったそうな。。しかし、関宿まで遡るには途中の浅瀬で大型船は航行出来ず、一部陸路でショートカットしていたらしい。
 
その陸路のショートカット部分に開削されたのが、この利根運河だそうです。。
当時の面影はまったく残っていないようです。水量の割に堤防が大きく感じます。住宅地の裏手を静かに流れています。
 
 
この運河沿いを走り江戸川まで、そこから江戸川左岸を遡ります。
 
 
 
 
 
関宿城です。現行の建物は河川改修などで城跡とは無関係な場所に建てられているそうです。
1457年築城?1871年(明治4年)廃城とのこと。。
 
ここ関宿は千葉県野田市、利根川の左岸は茨城県猿島郡境町、江戸川の右岸は埼玉県幸手市、と各県の端っこが
集まった場所です。
 
 
 
 
 
 
 河川敷から少し離れて一般道を走ります。栗橋のあたり、県道147号??かな。
 
 いま利根川の右岸にいますので、一旦左岸へわたり少し遡ると渡良瀬川の左岸へと自転車を進めます。
そのまま行ってしまうと渡良瀬遊水地へ入れませんから次に渡良瀬川を右岸へ渡ります。
地図を見ながらじゃないと、何だかややこしいですね。
 
 
 
 
 
 
遊水地に近づいてきました。
 
 
 
 
 
この公園は、徒歩、或いは自転車でないと中に入ることができません。
 
 
 
 
 
 この渡良瀬遊水地は、灌漑、洪水対策が目的のようですが、事の起こりは足尾銅山から流れてくる鉱毒の沈殿槽とすることと
この地で鉱毒被害を訴える当時の谷中村の廃村を狙ったことのようです。考えてみれば、相当ひどい話ですね。。
 
今でもこの地の土壌には、多くの鉱毒物質が含まれているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
遊水地の東側を通り、再び利根川の河川敷に出て、帰ろうと自転車を進めました。
堤防の上を進んでいくと、立入禁止の柵が。ホントは入っちゃダメなんでしょうが、、、増水している訳じゃなし
危険は無いだろうと。自転車を担ぎあげて柵を乗り越え入って行きました。。
 
なんだか滑走路みたいな、広大なアスファルトの傾斜。増水時に水を逃がす為の水路ですかね。。。
誰もいないので、快適でした。。。
 
 
少しだけ道迷いがありましたが、帰路は向かい風と勝負しながらがんばってこいできました。。
 
今回のコースは、こんな感じ ⇒ ⇒ http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=cf3219e6f9a3a0870c8c3935c83aa164
 
 
 
名虎さん、筋肉痛はとれたかな?? また、行きましょ音楽
 
 
メーターの記録
Max 41.8km
Ave 19.4km
距離 141.12km
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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カテゴリー: 自転車 パーマリンク

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